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はじめてのかたへ
新社会人になると、ビジネスの場や話し合いで取引先の企業相手に一緒にご飯を食べたり、プライベートでも付き合いが増えるので外食はイッキに増えます。恥を欠かないテーブルマナーを身につけよう!
今日のごはん、何を食べたか思い出せますか?(^^)私の朝ごはんは、パンに、温野菜サラダ、ヨーグルト、そしてたっぷりのコーヒー。そして、お昼は…、それと、昨日は…。(・'・;)そうですよね。
和食編
和食なんて普段から食べているから平気だよ!という方もいますが、お箸の持ち方、お寿司、会席料理の食べ方など、食事の作法は盛りだくさんです。恥を欠かない日本食の食べ方を身に着けていきましょう!
和食で「本膳料理」って耳にしたことはありますか?実は、私も正式なコレには遭遇したことはありません。あまり馴染みがない和食のスタイルなのですが会席料理の源流となった歴史あるお料理です。
和食のテーブルマナーを学ぶ前に、和食にふさわしい服装で食事に臨みましょう。和室といえば、基本的に「正座」をします。正座で座ることを考えると、おのずとどんなスカートが向いているか解ります。
和食で食事をする時、必ず使うものといえばお箸。マナー云々の前に、お箸は正しく持てていますか?その人を写す、お箸の持ち方です。オトナになっても正しく持てていないと公の場に出ると恥ずかしい。
和食では器を手に持って食事を頂きます。器の持ち方にも、マナーや美しく見えるふるまいがもちろんありますので、落ち着いてできるようにしましょうね。器は、何もかも持っていいワケではありません。
和食でマナーが必要なシーンで頂くお料理なると、たいていの場合は会席料理。付け焼刃でも会席料理の対策をしておけばなんとかなる…かな…!?会席料理の全体の流れは、一般的にお酒を飲むことから
寿司と言えば、回転寿司が一番身近ですよね。最近では、1皿100円のお店でも、十分に楽しめるお店が増えてきています。ある時敷居の高そうな「回らないお寿司」のお店に行くことになりました。
洋食編
テーブルマナーというと、和食、日本食よりも、やはり洋食のほうが頭の中に思い浮かびますよね。ナイフとフォークの正しい使い方からコース料理の食べ方までバッチリ解説しているカテゴリです。
レストランで食事をする機会となると、どのお店がいいのか招待する側はとても悩むものですよね。お店の雰囲気をリサーチするには、グルメ本や口コミも重要な要素ですがお料理を味わってみるのが一番。
テーブルセッティングを具体的にイメージするとレストランよりも結婚披露宴ですね。洋食スタイルの時は席につくと円卓にずらり並んだフォークやナイフ、スプーンがあります。これを思い浮かべればOK。
オードブルはまず最初に出てくるお皿です。お腹を軽く動かすため食欲をそそるために出される軽く華やかなお料理です。会席料理でも同様の役目を果たす器がありましたよね。前菜を選ぶ時はメインと素材を
イタリアン編
イタリア料理と言うとパッと頭の中に思い浮かぶのがピザやパスタでは無いでしょうか?ジャンクフード扱いされることも多いのですが、立派なイタリア料理なんです。正しい食べ方やマナーを学びましょう!
最近では「イタめし」なんて言うと、イタリア料理を刺しますよね。ガーリックやオリーブオイルをたっぷりつかったたまらない香り、ピザやパスタ、リゾットなど、オシャレで美味しいお料理が多く
イタリア料理で人気のスパゲッティは、プライベートでも食べるのが難しい食べ物ですよね…基本的にスパゲッティはフォークに巻いて食べます。間違っても、ズルズルすすらないように…。
中国料理編
中国料理は他の海外の料理に比べて、かなり日本の浸透しています。中華料理とひとくくりにされていますが、広い中国の中でも上海、四川、広東などで料理も違ってきます。ちゃんとしたマナーを知ろう!
日本でもすっかりおなじみの中国料理ですが、家庭料理にも広く浸透しています。ラーメン、ギョウザ、マーボ豆腐、春巻きや肉まん…ここ数日、何か中国出身の身近なメニューを当たり前に頂いている
会席料理や洋食のフルコースと同じように、中国料理にもコースがあります。一般的なコースの流れにはそう大差はないのですが、盛大なおもてなしの心から、品数が多いのが特徴です。お料理の味付けも
前菜は一皿にひとり分ずつが盛り付けられている場合と大皿にまとめて盛られている場合があります。鶴やカメなど、おめでたい細工を見ることができるのも前菜。中国料理独特の色使いを楽しみましょう。
諸国料理
料理と言っても国ごとに調理方法や食べ方の作法、テーブルマナーも全く変わってきます。左手を一切使わないインド、鉄のお箸を使う韓国や日本でも大人気のベトナム料理など。それぞれをやさしく解説。
韓国は儒教の教えによって基づく決まりが沢山あり、目上の人をとても大切に扱う国です。ですから、食事のマナーもとっても厳しく箸をつけるのは一番年長者、目上の人から目上の人の前でお酒を飲まない
ベトナム料理は、香草をたっぷり使ったヘルシーなお料理です。油っぽいものより、酸味や塩味を上手に使ってとてもシンプルな味わいが特徴です。テーブルセッティングの基本は、中国式に似ています。
立食パーティ編
立食パーティに行ったことありますか?初めて参加するとけっこうとまどいます。バイキングにはいつ料理を取りに行くのか?綺麗な立ち振る舞いは?座るタイミングはあるのか?カッコイイマナーを学ぶ!
最近では立食パーティーが開かれる機会が増えてきています。披露宴でも会費制のカジュアルなパーティーや、二次会、同窓会、会社のパーティーなど座って会食するよりも気軽でポピュラーになりつつ
立食パーティーのお料理を取る時は、好きなものが取れるからと好きなものばかり取るのは、マナー違反です。お料理の量は、人数分を目安に用意されるので、それぞれの自分の量を守って取りましょう。