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起きた
自分や家族だけで食べる食事と違い、ビジネス面、披露宴やプライベートの外食時でも恥を欠かないためのテーブルマナーや食事の作法をやさしく解説。和食、洋食、中華、フレンチ、イタリアン、立食パーティ、それぞれを細かくアドバイス。

マナーはなぜ必要なのか?

今日のごはん、何を食べたか思い出せますか?(^^)

私の朝ごはんは、パンに、温野菜サラダ、ヨーグルト、
そしてたっぷりのコーヒー。

そして、お昼は…、それと、昨日は…。(・'・;)

そうですよね、ほとんどの方が
1日3回程度、何か食べ物を口にしていることでしょう。

ところで、食べたものは思い出せても、
自分がどうやって食べたか、正しいテーブルマナーで
食べられたかどうかは、思い出せますか?

お箸の持ち方、使い方、食べる時の音・姿勢…
テーブルマナーを挙げだしたら、キリがありません。

そんな毎日のゴハンで、そんなこと言わなくても。(-"- )

テーブルマナーは特別な日だけものではないのです。
毎日の生活に密着しているもので、
一緒に食事をする人同士が、
お互いに気持ちよく食事を囲むことができるように、
食事や食材を作ってくれた人に
感謝の気持ちを表す「感謝のふるまい」なのですよ。

キレイに、美しいふるまいで食事が出来る人は、
見ていても、とても清々しいものです。
基本のテーブルマナーを身につけて、
お食事美人を目指しましょうね。

アナタは毎日美味しくお料理を食べられていますか?

ある日突然、テーブルマナーを
身につけなくてはならない状況に遭遇すると、
誰もが、「和食…゜(;´∩`;)゜」「洋食…(;´艸`)」と、
お料理ごとのマナーを探してしまうものですが…。

その前に「食べる」という行為のマナーを
チェックしなくてはなりません。

大丈夫ですか?毎日、キレイにゴハン食べてます?!

特に、食べる行為のマナーは、マナー違反と知らずに、
やってしまっていることが多いものです。

毎日のことだけにマナーなんて意識していないですし、
家族で食事をしていると、公の場では間違ったマナーも、
家族内では「別に普通」になっている食べ方も
たくさんありますよね。(^^;;

こういった慣習を、突然、公の場で治すことは不可能です。
緊張していたり、ちょっと気が緩むと、
ボロボロとこぼれ落ちるものです。

食べる、という行為に関心を持って、
普段の食生活からマナーを意識するように心がけましょうね。

食べる行為の基本マナー

料理ごとのマナーを身につける前に、
食事をするという行為全般に共通するマナーを紹介しますね。

「今度のコンパ、何料理だっけ…? ;´Д`) 」

なーんて、後回し!
超基本のマナーを身につけましょう。

1・姿勢は背筋をまっすぐに、キチンと座わる。
2・口の中に食べ物を入れたまま、喋らない。
3.音を立てて食べない。
4.お箸などを振り回さない。
5.口の中を触らない。
6.口の中の食べ物を、飲み物で流し込まない。
7.無言でひたすら食べる。
8・ひじをついて食べない。
9.お皿の上の料理を、全て一口サイズに切り分けない。
  (食べる分づつ切り分けましょう。)
10.黙って席を立たない。

どれも、食事で当たり前のことですよね。(^^)

もし、どれか「当たり前なの?」って疑問に思ったら、
それは、ここを読んで得した!ってことです。
気が付いてよかったですね。
意識して治すようにしてくださいね。(^^)

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