中国料理のコースとは

会席料理や洋食のフルコースと同じように、
中国料理にもコースがあります。

一般的なコースの流れにはそう大差はないのですが、
盛大なおもてなしの心から、品数が多いのが特徴です。
お料理の味付けもどんどん濃厚になっていきます。
品数も、縁起がよいとされる偶数が一般的です。

前菜、スープ、主菜(大菜)、ご飯物、点心、デザート。
これが、一般的なコースの流れです。

注意しておきたいことは、
主菜と書かれていても、1皿だけではないことがほとんどです。
コースのメニューが少ないな〜と思っていたら、
主菜で4〜5皿運ばれてくるなんてこともありますから、
コースをオーダーする時には、
品数の確認を忘れないようにしたいものですね。

メニューは大皿で盛られたものを取り分けていただきます。
ですから、同席者と相談して、
オーダーするコースを統一する必要があります。

cms agent template0035/0036 ver1.001